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車の下取り、実はけっこう損してるかもしれません

この記事でわかること

  • MOTA車買取が「普通の一括査定」と何が違うのか
  • 申し込みから売却までの3ステップ
  • 良い点だけでなく、正直に気になる点も

車を手放すとき、まずディーラーで下取りに出す人は多いですよね。でも正直、下取り価格って買取相場よりだいぶ低いことがほとんどです。

じゃあ一括査定サイトを使えばいいかというと、これはこれで別の問題があります。申し込んだ瞬間、何社もの業者から電話がジャンジャン鳴り始める。対応するだけでぐったり、という話もよく聞きます。

高く売りたい。でも、あの電話ラッシュは勘弁してほしい。

そんなわがままな悩みに応えてくれるのが、今回紹介する「MOTA車買取」です。査定額を先に見てから業者とやり取りできる、ちょっと変わった仕組みの一括査定サービスで、良いところも気になるところも、ここで素直に書いていきます。

MOTA車買取って、普通の一括査定と何が違うの?

普通の車一括査定は、申し込むと登録されている業者全員に情報が一斉に流れます。だから高く売れやすい反面、「うちで買います!」という電話が同時多発的にかかってきます。

正直、これがしんどいポイントです。

MOTA車買取はここが違います。

申し込むと、まず最大20社ほどの買取業者が「これくらいで買います」と入札してきます。実際に連絡が来るのは、その中で査定額が高かった上位3社だけ。結果は申し込んだ当日の夕方、遅くとも翌日のお昼頃にはマイページで確認できます。

つまり、複数社に競わせて高値を引き出すという一括査定本来の良さはそのまま。電話してくる業者の数だけを、ぐっと絞ってくれるわけです。利用はもちろん無料。成約しても手数料は取られません。

実際の流れ(3ステップ)

1. 基本情報を入力する 車種や年式、走行距離といった基本情報と連絡先を入力します。項目数は普通の一括査定と同じくらいで、数分もあれば終わります。

2. 入札結果を確認する 早ければその日のうちに、複数業者の査定額(入札額)がマイページに並びます。このタイミングでは、まだ誰からも電話は来ません。金額を見比べながら、落ち着いて考える時間が取れます。

3. 上位3社とやり取りする 査定額が上位だった最大3社から連絡が入ります。実車確認の日程を決めたり、最終的な金額を詰めたりして、納得できれば売却に進みます。

使ってみて良いと感じるところ

一応、正直に言っておきたいこと

いい口コミが多い一方で、気になる声もありました。交渉の主導権を握るためなのか、実際より少し高めの金額を提示してくる業者がいる、という指摘です。最終的に提示額の下限近くに落ち着いた、という利用者の声もありました。

これはMOTAに限った話ではなく、一括査定サービス全般に言えることです。最初に出てきた金額が、そのまま売却額になるとは限りません。あくまで比較材料として使いつつ、実車を見てもらう段階でしっかり条件を確認する。そのくらいの距離感でいるのがちょうどいいと思います。

こんな人にはハマると思います

逆に、もう決めている買取店がある人や、1社とじっくり腰を据えて話したい人には、他の方法のほうが合っているかもしれません。

まとめ

高く売りたい、でも電話ラッシュは嫌。そんな悩みに、けっこう真面目に応えてくれるのがMOTA車買取です。申し込みから査定額の確認までは無料なので、売る売らないは一旦置いておいて、自分の車がいくらになりそうか覗いてみる。そのくらいの気持ちで試してみるのもいいと思います。


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